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【メロディーコレクション(メロコレ)】怪しいデジタルせどりなの?稼げるP2Pなのか検証授業!

【メロディーコレクション(メロコレ)】怪しいデジタルせどりなの?稼げるP2Pなのか検証授業!

こんにちは、財前先生です。

メロディーコレクション(メロコレ)という名前のデジタルせどり 投資の情報が入ってきました。

2022年から始まった新しいP2Pですが、稼げるデジタルせどりなのでしょうか?

そこで今回の授業では、メロディーコレクション(メロコレ)について検証していきましょう!

本日の授業内容・メロコレとは?
・メロコレの運営会社の情報は?
・メロコレは怪しい投資なの?

メロディーコレクション(メロコレ)についての相談はもちろんのこと、ご自身が参加している投資や気になっている投資など、投資の相談がしたい方は気軽に私のLINEまでご相談ください。

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それでは、メロディーコレクション(メロコレ)の授業を開始いたします。

メロディーコレクションのP2Pは飛んだ可能性

メロディーコレクション(メロコレ)の最新情報ですが、「メロコレは終わった」と言われています。

メロディーコレクション(メロコレ)を紹介していた方の情報も止まっており、SNSなどでは「メロディーコレクションは詐欺」という声も出ています。

P2P案件は、出金停止やサイト閉鎖などにより突然利用できなくなるリスクが大きいので注意しましょう。

メロディーコレクション 結論

まず始めに、メロディーコレクション(メロコレ)について結論をまとめていきましょう。

・2022年7月に紹介が始まった
・P2Pのデジタルせどり 投資
・楽器のデジタルカードを売買
・情報量が少なく出金の報告も少ない
・出金停止や飛ぶリスクも大きい

メロディーコレクション(メロコレ)についてまとめると、このような調査結果となります。

本日の授業では、メロディーコレクション(メロコレ)の特徴や稼ぎ方、そして投資家目線から見たリスクはあるのか解説していきます。

メロディーコレクション(メロコレ)を中立的に解説していきますので、ひとつの参考にしていただけたら幸いです。

メロディーコレクション P2Pの内容

まず、メロディーコレクション(メロコレ)のP2Pの内容について確認してみましょう。

メロディーコレクション(通称:メロコレ)は、マラカスやギター、ウクレレやヴァイオリンといった楽器のデジタルカードを売買することで稼ぐP2Pの仕組みを利用した新しいデジタルせどりです。

メロディーコレクション(メロコレ)は2022年7月ころから始まったデジタルせどりで、稼げるデジタルせどりとしてSNSを中心に紹介が行われています。

ここで補足として、デジタルせどりについて簡単に解説します。

デジタルせどりとは?

デジタルせどりとは、簡単に言うと物販のようなイメージで安く仕入れたデジタルアイテムを、高く売ることによりその差額で利益を出す投資です。

多くのデジタルせどりは抽選制で、抽選に当選すると必ず高値で売ることができます。

そのため、デジタルせどりは必ず稼げると言われています。

「必ず稼げる」と言われている仕組みから人気の副業となっていますが、もちろんリスクもありますので、注意しましょう。

メロディーコレクション(メロコレ)のリスクについては、また後ほど解説していくとして、特徴や始め方を確認していきます。

メロディーコレクション 特徴・始め方

メロディーコレクション(メロコレ)のデジタルせどりについて、特徴を紹介します。

メロディーコレクション 特徴

メロディーコレクション(メロコレ)では、6つの特徴を掲げています。

1.厳正な入会基準
2.運営の見える化
3.皆で作るP2P
4.運営は元P2Pプレイヤー
5.他のP2P実績を参考にした設定
6.P2P記録を塗り替える

メロディーコレクション(メロコレ)の運営は、元P2Pプレイヤーとして参加した人物が関与しているそうです。

ただ、人物名は不明で「元P2Pプレイヤーとして参加した人物が関与している」という情報のみです。

また、メロディーコレクション(メロコレ)は、他のP2Pのデジタルせどりの実績をベースに作られたP2Pで、厳正な入会基準のもと、安心して稼ぐことができるという点が特徴です。

「厳正な入会基準がある」という点ですが、メロディーコレクション(メロコレ)では、他のP2Pなどで未払いなどのトラブルがある利用者を排除しています。

運営側が厳しい審査を行い、審査をクリアした人のみが参加できるデジタルせどりです。

メロディーコレクション(メロコレ)の入会時には、身分証明書(運転免許証、顔写真付きの証明書、パスポート等いずれか1点)の提出が必要となっています。

身分証明書の提示をもって、運営側が他のP2Pなどで未払いなどのトラブルがある利用者を排除しているものだと思われます。

ウォッチキングなどの他のP2Pでは、登録の際に身分証明書の提出は必要ありません。

名前や電話番号などの個人情報の提出だけで登録ができるデジタルせどりもあるのですが、

どのようなルールで、未払いなどのトラブルがある利用者を排除しているのでしょうか?

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運営側が厳しい審査を行っているP2Pではありますが、そのルールまでは分かりませんでした。

メロディーコレクション 始め方

メロディーコレクション(メロコレ)の始め方については、簡潔に解説していきます。

①身分証明書等の個人情報の登録
②必要な枚数のチップを購入
③アイテムの抽選にお申し込み
④当選結果発表
⑤保有期間を待つ
⑥売却が完了

簡単にまとめると、このような流れです。

メロディーコレクション(メロコレ)は、チップといって手数料となるカードの購入が必要です。

例えば、マラカスのデジタルカードを購入する場合は、事前に20枚のチップの購入が必要です。

アイテム毎に必要なチップと枚数が決まっています。

マラカスのデジタルカードの詳しいスペックはこのような内容です。

・マラカス:参考利益率10%

【金額】1万円~6万円
【消費チップ】20枚
【保有期間】3日間
【保有利率】10%
【想定利益】1,000円~6,000円
【最大申込数】20口
【最大当選数】2枚 ※申し込み口数11口以上の場合に限る

このマラカスの場合、必要なチップは20枚と記されています。

抽選に当選後、3日間の保有期間を待った後に利益率10%前後で売却ができるといった仕組みです。

より高価なアイテムほど、利益率も高くハイリターンを狙うことができます。

・ヴァイオリン:参考利益率18%

【金額】10万円~38万円
【消費チップ】200枚
【保有期間】8日間
【保有利率】18%
【想定利益】18,000円~68,400円
【最大申込数】10口
【最大当選数】1枚

ただし、高価なアイテムほど保有期間が長くなり、当選倍率についてもアップします。

このヴァイオリンの場合は、保有期間が長く8日間と記されていますね。

メロディーコレクション(メロコレ)の稼ぎ方は、チップを購入してアイテムの抽選に応募するだけの簡単な仕組みです。

この仕組みさえ理解すれば、特に難しい作業は必要ないようです。

メロディーコレクション 会社情報

メロディーコレクション(メロコレ)の会社情報を調べていきましょう。

会社情報

販売社名株式会社LIEN
運営統括責任者加藤 顕一
所在地大分県大分市府内町3-4-20 大分恒和ビル4F
メールアドレスinfo-melodycollection@gmail.com

株式会社LIENの情報を、国税庁のホームページで調べることができました。

法人番号4320001019078
商号又は名称株式会社LIEN(リアン)
所在地大分県大分市府内町3丁目4番20号大分恒和ビル4階
法人番号指定日令和4年5月20日

株式会社LIENは、今年5月に開業されたばかりの会社です。

メロディーコレクション(メロコレ)の紹介が始まったのが今年7月からですので、開業後すぐにメロディーコレクション(メロコレ)が誕生したということになります。

また、株式会社LIENの住所を調べた結果、レンタルオフィスが入っているビルの住所が出てきました。

レンタルオフィスとは、貸事務所のことです。

メロディーコレクション(メロコレ)の株式会社LIENは、月額制の貸事務所で運営されている会社ということになります。

悪徳なP2Pのデジタルせどりでは、会社自体が存在していないケースもあります。

その点で考えると、メロディーコレクション(メロコレ)は会社の実態は特定することはできました。

しかし事務所として借りているのは、レンタルオフィスとして貸し出されている貸事務所の住所でした。

メロディーコレクション 怪しいP2Pなの?

メロディーコレクション(メロコレ)の内容や稼ぎ方について解説してきました。

デジタルせどりは仕組み上は稼げるといっても、リスクは存在します。

そこで、投資家目線から見たメロディーコレクション(メロコレ)のリスクについて解説していきます。

運営会社が破綻するリスク

メロディーコレクション(メロコレ)に限らず、P2Pのデジタルせどりのリスクとして、運営会社が破綻したり、飛ぶといったリスクがあります。

過去、デジタルせどりとして紹介されていた投資の多くは、数ヶ月運営された後に、需要と供給のバランスが破綻し、飛んだものばかりです。

簡単に言うと、「デジタルせどりは長続きしない」ということです。

メロディーコレクション(メロコレ)の特徴のひとつに、「P2P記録を塗り替える」という特徴があります。

メロディーコレクション(メロコレ)では、他のP2P投資よりも安定した利益を出すことを目標としているという意味ですが、

言い換えると、他のP2Pよりも長続きするデジタルせどりを目指しているという意味にも捉えることができます。

つまり、いつかは需要と供給のバランスが崩れることや、破綻することを前提とした言葉のようにも思えませんか?

一時的には稼ぐことができるかもしれませんが、あくまでも「一時的」です。

デジタルせどりは長続きせず、あるタイミングで破綻するリスクがあることがありますので、注意しましょう。

リアドリというデジタルせどりの事例が参考になると思いますので、こちらで紹介します。

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出金停止になるリスク

メロディーコレクション(メロコレ)では、出金停止で利益を受け取ることができなくなるリスクもあります。

大きな問題点としては、2つ挙げられます。

  • チップと購入しなければいけない点
  • 保有期間の間は売却ができない点

保有していたチップを消化できないまま出金停止になることや、保有期間中に出金停止となるリスクがあります。

運営側が飛んだり、出金停止となった場合、資金を取り戻すことは非常に難しくなってしまいます。

例えば、利益率の高い「ヴァイオリン」の場合、保有期間は8日間となっています。

この保有期間中に、突然出金ができなくなるといったケースも出てくるはずです。

また、チップを購入したにも関わらず、当選できずにチップだけが大量に残ってしまうといったリスクもあります。

このように、メロディーコレクション(メロコレ)には想定されるリスクが様々あります。

必ず稼げるといっても、ノーリスクで稼げるということはありません。

個人情報の漏えいのリスク

メロディーコレクション(メロコレ)の登録時に、身分証明書の提出が必要です。

登録した個人情報が漏えいされたり、悪用されるリスクもありますので注意する必要があります。

メロディーコレクション(メロコレ)のプライバシーポリシーには、個人情報の利用についてこのように記載されています。

・個人情報の利用
弊社は、お客様から個人情報をご提供いただく場合には、法令に定める場合を除き、あらかじめ、その利用目的を明示いたします。
弊社は、法令に定める場合を除き、お客様よりご提供いただいた個人情報を、業務の遂行上必要な限りにおいて使用いたします。また、業務の遂行上、お客様の個人情報を、第三者との間で共同利用し、または、その取扱いを第三者に委託する場合があります。
この場合、弊社は当該第三者において、お客様の個人情報を厳正に取扱うよう、適正な監督を行います。

「お客様の個人情報を、第三者との間で共同利用し、または、その取扱いを第三者に委託する場合があります」という記載がありますね。

メロディーコレクション(メロコレ)に登録した個人情報は第三者、つまり知らない相手に情報提供されるということです。

メロディーコレクション(メロコレ)自体が個人情報を厳密に扱っていたとしても、委託した第三者の人物(もしくは業者)から個人情報が流出するリスクもあります。

一度流出してしまった個人情報は、取り戻すことはできません。

身分証明書を提出するという管理のもと安心して利用できるという反面、

漏えいのリスクがありますので、この点についても注意しましょう。

メロディーコレクション まとめ

本日の授業では、メロディーコレクション(メロコレ)のデジタルせどりの投資について解説を行いました。

メロディーコレクション(メロコレ)は、まだ始まったばかりのP2Pデジタルせどりです。

現状としては情報が少なく、出金できたという口コミもまばらです。

デジタルせどりの特性上稼げるというメリットはありますが、決してノーリスクで稼げることはありません。

出金停止や、突然サイトが閉鎖するといったリスクも伴っているので、注意する必要がありますね。

今後も、メロディーコレクション(メロコレ)の副業については調査を行っていきたいと思います。

最後に、禁断の投資学校では投資案件の調査や、LINE登録者限定の特別授業を行っています。

今回のメロディーコレクション(メロコレ)に限らず、投資案件の調査をお願いしたいという方は、LINEまでご相談ください。

また、LINEでは投資家として必ず知るべき情報についても紹介しています。

投資相談は無料です。情報の受け取りについても費用はいただいていませんので、ぜひ情報のひとつとしてお受け取りください。

禁断の投資学校

本日の授業は以上です。次回の授業もお楽しみに!

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